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お屠蘇(おとそ)



明けましておめでとうございます。
皆様、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
我が家では、1月1日の元旦には、家族が集まりお屠蘇(おとそ)をいただくのですが、なぜ、頂くのか深い意味もわからず毎年頂いていました。
お屠蘇(おとそ)といえば、日本酒を飲み、今年1年間を無病で過ごし、長寿を祈って飲むものと我が家の先人から聞いておりました。
少し、調べてみると、お屠蘇(おとそ)を飲む習慣は、日本では平安時代からで、江戸時代に庶民へ広まったそうです。
お屠蘇を作るときには、薬草の屠蘇散(とそさん)5~10種類の漢方薬の生薬を漬けて作られるのだそうです。
日本酒だけではないそうです。身体に良さそうですね。
今年は、息子が「モエ・エ・シャンドン」のシャンパンを購入してきて、お屠蘇はシャンパンでお祝いしました。
昔ながらのお屠蘇ではありませんが、人は気持ち次第で、皆が無病で1年間を過ごせるように祈りながら頂きました。
おいしかったです。
時代とともに、色々なことが変わっていくのかも知れませんね。大切にしなければならない伝統、忘れてはならないこともあります。
皆様はどうお考えですか?
末筆になりましたが、本年もよろしくお願い致します。
Mina

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