医療費控除で税金が減るかも? - 岡山市の税理士事務所、朝日税理士法人岡山。相続税対策、遺産相続手続きから法人設立、確定申告まで税理士業務なら朝日税理士法人岡山にお任せ下さい。

信頼と実績の税理士事務所の朝日税理士法人岡山
当税理士事務所へ相続・税務・会計・経営のご相談は0120-533-033まで

医療費控除で税金が減るかも?



医療費控除って?
1年間に医療費をたくさん払った方は、確定申告をすることで納める所得税を減らせる可能性があります。
「支払った医療費-10万円(又は所得の5%のいずれか少ない方)-その医療に対して受け取った保険金」
が医療費控除の金額になります。

自分の妻や子どもに使った医療費も自分の医療費控除の対象になる?
自分と生計を一にしている妻や子どものために支払った医療費は控除の対象となります。
生計を一にしていれば、妻や子ども以外の親族のために支払った医療費でもOKです。

病院に支払った治療費だけが対象なの?
そんなことはありません。通院にかかった交通費も対象になります。
ただ、マイカーで通院する場合のガソリン代や駐車場代は対象にはなりません。
通院費として認められるのは、バスや電車に限られます。
緊急時以外はタクシー代も認められません。
出産などの場合にはタクシー代も控除の対象となります。

市販の薬は?
風邪を引いて治療のために買った風邪薬であれば、市販のものでも対象になります。
しかし予防を目的としたビタミン剤等は対象外になります。
要は治療のためならOKで、予防や健康増進はNGということです。

レーシックの手術をしたんだけど?
眼の機能自体を医学的な方法で正常な状態へ回復させる視力回復レーザー手術(レーシック手術)は医療費控除の対象となります。

子どもの眼鏡は?
「視力がまだ発達していない子どもが、眼科で眼鏡をするように言われたので、指示通りの眼鏡を買って使用し始めた」といったケースです。
治療のために必要な眼鏡として、医師に装用を指示された眼鏡の購入費用は、医療費控除の対象となります。

他にもさまざまなものが医療費控除の対象になります。
確定申告についてお悩みの方は、お気軽に朝日税理士法人までご相談下さい。

当税理士事務所へのメールでのお問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら