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岡山マラソン



少し話が古いですが、おかやまマラソン2016について書きます。
1.スタート前
前回はスタート時間ぎりぎりに会場に到着したため、事前にトイレにも行けず、また列(Eブロック)の最後尾でのスタートでした。今回は、前回の反省を踏まえてスタート時間の一時間前に集合し、トイレも済ませましたが、待っている間、寒く、結局スタート直前にトイレに行きたくなりました。
2.スタートから5km付近(スタジアム~市役所)
前後左右、人、人、人、人だらけです。普段、車が通る道に人では溢れかえっています。一方向に流れているので、流れに任せて走ります。
3.5km~中間地点
市街地を抜けて30号線をひたすら南下します。高い建物がないため、イメージとしては、地平線にむかって一本の道が通っており、そこをひたすら走る感じです。人と人の間も広くなっており、かなり走りやすくなります。マラソンの前半で、疲れもなく、一番気持ちよく走れる状態です。
4.中間地点~30km(中間地点~岡南大橋)
このあたりか徐々に疲れてきて、ペースが下がり、1キロ、1キロが長く感じられます。私は岡南大橋手前で「5時間30分ゴール予定のペースメーカー」に抜かされてしまいました。岡南大橋は歩いて渡りました(周りもほとんどの人が歩いていました)。
5.30km~35km(中間地点~岡南大橋)
岡南大橋を越えてからは、旭川沿いの土手をひたすら上流(北)に向かって走ります。前回も走っているから多少余裕があるかと思っていましたが、そのような余裕は全くなく、ペースはどんどん落ちていき、足もつったりして、走ったり、歩いたりの繰り返し、給水所では、足(ひざ)に水をかけてもらいながら、このままのペースでは間にあわないのでは、と思っても体が思うように動かない、さらに1キロ、1キロが長く感じられ、もっと練習しないといけないのかなと反省してもどうにもならない。岡山ガスの地点で嫁と娘が見守ってくれましたが、颯爽と通過というよりか、淀んんだ感じ、全身から疲労感がにじみでるような感じ通過しました。
6.35km~ゴールまで(岡山ガス~スタジアム)
ここまで来ると、ゴールまであと少しですが、疲労がピークに達しているため、自分としては、走っているつもりだけど、全然前に進めない。1キロ、1キロがものすごく長く感じる状態です。岡山城が視界にはいり、街路樹の中を走るため、コースの景色としては、一番良いかもしれませんが、余裕がないため(もしかしたら間に合わないかもしれない。)、全然楽しめません。へとへとですけど時計を見ながら、ひたすら前に進むことを意識して走る?だけです。スタジアムに入ると、観客席から娘(小学生)の声が聞こえてきた「お父さん~」と、

5時間59分13秒
娘の前で恰好つけることができました。

前回制限時間までに4分足らず、つまり、前回はゴールまでたどりついたがメダルをもらうことができませんでした。今回は、ぎりぎりのゴールでもらうことができます。5分しかかわらないのですが、前回は虚しさと疲労感だけでしたが、今回は疲労感は、もちろんありますが、それ以上になんとも言えない、いい満足感を得ることができました。

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Kuwamon

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