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平成27年度補正予算ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金(2次公募)



平成27年度補正予算ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金(通称:ものづくり補助金)の二次公募が募集されています。

申請期間は平成28年7月8日~平成28年8月24日までです!

そもそもものづくり補助金について知らない方もいると思うので簡単に説明します。

ものづくり補助金目的

国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、認定支援機関と連携して、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行う中小企業・小規模事業者の設備投資等を支援すること。

対象者の詳細

認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・小規模事業者であり、以下のいずれかに取り組むものであること。
○革新的サービス・ものづくり開発支援
「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。または「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、生産性を向上させる計画であること。

支援内容・支援規模

革新的サービス・ものづくり開発支援(補助率 2/3)
(1)一般型 補助上限額:1,000万円
中小企業が行うサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援。
(2)小規模型 補助上限額:500万円
小規模な額で行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援。

目的や要件を書かしてもらいましたが、ようは既存にないような商品やサービスの開発、もしくは既にあるような商品やサービスを生み出す上で今までになくかつ効率的に生産することが可能といった新しい取り組みを提案し、それが有用だと認められば上記支援内容の金額を上限に補助金が支給されます。よって上記の目的もなくただ資産が欲しいという理由では補助金は支給されません。
※ものづくり補助金は他にも詳細な要件等がありますので、詳細は弊社までご連絡ください。

今回はものづくり補助金の2次公募であり、1次公募で残念ながら不採択だった方、申請が間に合わなかった方など多数の応募が見込まれます。
しかし二次公募の採択予定数は100件程(1次公募での採択件数は7,729件)と予定されておりかなり狭き門となっております。
それでも補助金の額は大きなものでありチャレンジする価値は十分にあるかと思います。

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