平成29年8月1日 70歳以上の高額療養費の変更 - 岡山市の税理士事務所、朝日税理士法人岡山。相続税対策、遺産相続手続きから法人設立、確定申告まで税理士業務なら朝日税理士法人岡山にお任せ下さい。

信頼と実績の税理士事務所の朝日税理士法人岡山
当税理士事務所へ相続・税務・会計・経営のご相談は0120-533-033まで

平成29年8月1日 70歳以上の高額療養費の変更



平成29年8月1日から70歳以上の高額療養費が一部引き上げられます。

(~平成29年7月まで)

適用区分 外来(個人ごと) ひと月の上限額(世帯ごと)
現役並み:年収370万円~    44,400円 80,100+(医療費-267,000)×1%

※(多数回44,400円)

一般:156万円~370万円    12,000円    44,400円
低所得者:住民税非課税世帯

年金収入80万円以下など

   8,000円    24,600円

15,000円

 

(平成29年8月~平成30年7月まで)

適用区分 外来(個人ごと) ひと月の上限額(世帯ごと)
現役並み:年収370万円~    57,600円 80,100+(医療費-267,000)×1%

※(多数回 44,400円)

一般:156万円~370万円    14,000円

(年間上限144,000円)

   57,600円
低所得者:住民税非課税世帯

年金収入80万円以下など

   8,000円    24,600円

15,000円

※過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。

また、平成30年8月からは更に引き上がる予定です。

70歳以上の方でも、現役並みに所得がある方は、69歳以下の方と同様の負担を求められる時代になってきています。「公助」は厳しい状況にあることがわかります。我々も「公助」に頼るだけでなく少しでも「自助」の努力が必要に思います。

 

S.t

当税理士事務所へのメールでのお問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら