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建設業経営審査の点数アップの為に出来ること その④



今回は建設業経営審査の時に必要な事として、75歳以上である高齢者の経営管理責任者・専任技術者等の証明についてお話します。

75歳以上の経営管理責任者・専任技術者等の証明

後期高齢者医療制度が平成20年4月から施工されていますが、社会保険から脱退し、後期高齢者医療制度に加入することになり、後期高齢者医療広域連合会から後期高齢者に対し被保険者証が交付されることになります。
それに伴い以前までの老人保健医療受給者証や被保険証書が使えなくなっています。

以前は、建設業の許可申請・変更届又は経営事項審査に当たって、経営管理責任者及び専任技術者等の常勤性の確認については、社会保険の加入を証明する健康保険証の写し等を提示していましたが、現在では下記の書類を持って常勤性の確認をするみたいです。

1.後期高齢者医療被保険者証の写し

2.許可申請の直近5年間の賃金台帳及び源泉徴収票

3.常勤していること等についての申立書※

※「常勤していること等についての申立書」とは、75歳以上の者ではあるが常勤している旨および業務を行うことについて支障がないことを書いた申立書のことを指します。

 

75歳以上になると社会保険の加入からはずされ専任技術者等の要件からはずされると思い込んでいましたが、こんな方法があることを最近知りました。

最近の75歳はまだまだ元気で現場では若者以上の働きを見せる方も大勢見かけます。

でも、怪我だけには注意が必要ですね。

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