消耗品費?事務用品費? - 岡山市の税理士事務所、朝日税理士法人岡山。相続税対策、遺産相続手続きから法人設立、確定申告まで税理士業務なら朝日税理士法人岡山にお任せ下さい。

信頼と実績の税理士事務所の朝日税理士法人岡山
当税理士事務所へ相続・税務・会計・経営のご相談は0120-533-033まで

消耗品費?事務用品費?



少額の備品や用紙・文房具などを購入した時に「消耗品費」か「事務用品費」の科目どちらで処理すべきかという質問を受けたことがあります。
私もこの業界に入りたての頃は疑問に思ってました。答としてはどちらでも可能です。
というのも、そもそも勘定科目は法律で決められている訳ではありませんので、特殊な取引を除けば自社の好きな勘定科目の名称を設定する事が出来ます。
上記内容であれば「消耗品費」に全て入れてもいいし、言葉通り用紙・文具代等は「事務用品費」それ以外の少額の備品等は「消耗品費」とするのも可能です。
「消耗品費」、「事務用品費」はよく使われる科目ですが他の勘定科目を使う事も可能で、例えばパソコン関係の費用が多いのであれば「PC代」(別の名称でも可能)といった科目を「消耗品費」や「事務用品費」と分けて計上する事が可能であり、自社の経理上都合がいい分け方を行えばよいです。
特に分ける必要がないと考えるのであれば全額「消耗品費」でよいかと思います。

mori

当税理士事務所へのメールでのお問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら