建設業経営審査の点数アップの為に出来ること その① - 岡山市の税理士事務所、朝日税理士法人岡山。相続税対策、遺産相続手続きから法人設立、確定申告まで税理士業務なら朝日税理士法人岡山にお任せ下さい。

信頼と実績の税理士事務所の朝日税理士法人岡山
当税理士事務所へ相続・税務・会計・経営のご相談は0120-533-033まで

建設業経営審査の点数アップの為に出来ること その①



決算書が出来るまでにやれること…その①

支払利息を減らす

銀行さんに掛け合って利率を減らしてもらったり、借入自体を減らすのは勿論ですが、経営審査の点数計算上では、支払利息は受取利息と相殺処理されます。
もしも、役員や従業員に対しての貸付金利息を雑収入で計上しているのであれば、受取利息勘定にすることで支払利息と相殺して結果的に支払利息が減ることになります。

ちなみに役員借入金等は返済等が少なく、金額の変動が長期的に無いと流動資産でなく固定資産に計上してくださいと指摘されることがありますのでご注意ください。
(固定資産になると点数ダウンの可能性があります。)

建設業会計・経営事項審査のことなら朝日税理士法人まで

当税理士事務所へのメールでのお問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら