飲みニケーション活用法 - 岡山市の税理士事務所、朝日税理士法人岡山。相続税対策、遺産相続手続きから法人設立、確定申告まで税理士業務なら朝日税理士法人岡山にお任せ下さい。

信頼と実績の税理士事務所の朝日税理士法人岡山
当税理士事務所へ相続・税務・会計・経営のご相談は0120-533-033まで

飲みニケーション活用法



1.話は5W 1H 意識
飲みニケーションの効用を最大にしたい。そのためには聞き上手、質問上手になることだ。
相手の目を見て相槌を打つ、相手がいろいろ教えたくなるような質問をする。
例えば、ゴルフの話になった時「調子いいですか?」では、「はい」か「いいえ」で話は終わりです。
why 「なんで始めたんですか?」
when 「いつ、始めたんですか?」
where 「何処のゴルフ場に、よく行きますか?好きなゴルフ場はどこですか?」
who「誰とよく行ったりしますか?」
what 「ゴルフクラブは、何が得意ですか?」
how 「上手くなるには、どうしたらいいのですか?」
2.飲みニケーションのビジネスマナー
・部下は、ドアに近いところに座る。あるいは、上司の左側に座る。
・飲み物はボトルのラベルを上にしてつぐ、手のひら返しでボトルを持たない、ビールをつぐときにグラスの縁に瓶を付けない。
・上司と乾杯するときは脇を締めて
・ビールをつぎ足すならグラスの半分以下になってから
・料理の取り分けをする
・箸をつけるのは、上司が先
3.成功する飲みニケーション
・2時間とか、時間が区切られている
・主催者が進行の段取りを考えておく
・飲み会の目的を明確にしておく
今日の日経新聞を参照しましたが、何気なく飲みニケーションしていたのでは、成果が上がりにくいのが、参考になりました。弊社も、参考にしたいと考えています。

当税理士事務所へのメールでのお問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら