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Excel関数による日付の変換



当法人のスタッフブログは2014年の年末に開始しており、この投稿は455番目となります。
投稿を書くときに、過去の記事と重なっていないか考えて書いています。
今日はちょっと毛色の変わった情報提供をしたいなと思い、Excelの関数について紹介することにします。

日付の変換(8桁の数字へ)
会計ソフトで、仕訳データをCSVで入出力できる機能を有するものがあります。
当法人でも便利に使っているのですが、時々扱いに困るのが日付データです。
Excelでは、セルの表示は「5月21日」「H29.5.21」「2017/5/21」と様々であっても、セルの値を見てみると「2017/5/21」となっています。
これを会計ソフト独自の様式、例えば「20170521」というふうにするにはどうしたらよいのでしょうか。

Excelの日付関数
私が普段使っているのは、以下の3つの関数です。
・YEAR関数(日付データの年を求める)
・MONTH関数(日付データの月を求める)
・DAY関数(日付データの日を求める)
例えばA1セルに「2017/5/21」という値が入っていたとして
=YEAR(A1)とすると「2017
=MONTH(A1)とすると「5
=DAY(A1)とすると「21
が返されます。

関数を組みあわせて8桁の数字にする
ではこれらの関数を使って「2017/5/21」を「20170521」とするには
A1セルに「2017/5/21」という値が入っていたとして
=YEAR(A1)*10000+MONTH(A1)*100+DAY(A1)
とすると、
=2017*10000+5*100+21
=20170521
となるわけです。簡単ですね。

目で見て入力というのは間違いのもとです。
Excelでできることは極力Excelでするようにしましょう。
実はこの8桁数字の様式は当法人で主に利用しているJDL社のソフトのものなのですが、会計ソフトの活用についても朝日税理士法人にご相談ください。

Hama

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