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心理テストでコミュニケーション?



先日お伺いした会社の社長は一男一女の母なのですが、16歳になる娘さんが「死ぬまでにしたい100のこと」を箇条書きにまとめたものを見せてくださいました。

100個もあるとさすがに笑ってしまうものや突っ込みを入れたくなるものもありますが、じゃあ自分がそれだけ書き出せるかと言えば、できないです。

100個の箇条書きを見ているだけで書いた人の勢いがあふれている感じがしますね。

 

さて、その社長は、従業員にも自分がやりたいことを自由に書いてみることを勧めたそうです。

お一人の方が書いたものを見せてくださったのですが、そこには15個、書いてありました。

仕事に関することから全く関係ないことまで書いてありましたが、わずか15個でもその人らしさって出ちゃうんですね~、と社長とふたりで妙に納得しました。

なんか昔少し流行った心理テストみたいだなと思っていたら、「心理テストもしたんですよ~。」とのこと。

社長を中心に楽しそうな雰囲気でつながっている職場なので、そういうツールは効果がありそうです。私もかすかな記憶の中からひとつ簡単な心理テストを社長に紹介しました。

 

1.好きな動物を3つ挙げてください。

2.3つの動物それぞれについて、好きな理由を3つずつ挙げてください。

 

これだけです。

 

果たして、実際にコミュニケーションツールとして貢献できるのか、続きはまた。

 

坂口

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