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最近の税務調査で、指摘されて論争できない事例その1



.会社の社有車の償却も終わり、「そろそろ買い替え時かな」と思っていたA社長。その車、友人が「200万円でゆずって」と持ち掛けられ、いいよと言って売ってしまいました。新しい車が来たので、友人に200万円と引き換えに古い車を渡しました。
こんなケースよくありますよね。古い車(簿価1円)の売却益199万9999円の仕訳をして200万円を会社に入れておけば全く問題はありませんでした。
ところがA社長、友人に売ったのだからばれないだろうと思い、自分のポケットに入れてしまいました。
その後、税務調査で指摘され、法人税と重加算税にA社長のみなし役員賞与の認定を受け、所得税も支払う羽目となりました。

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