電子帳簿保存法の対応ガイド③ ~電帳法対応システムについて~



当ブログでは全3回に分けて、電子帳簿保存法の制度内容及び対応手順について解説していきます

前回、前々回と制度の概要と保存要件について解説をしていきましたが、
これらの保存要件すべてに自力で対応するのはとても大変です・・・

そこで今回はおすすめの電帳法対応システムについてご紹介します!

安全に確実にこれらの要件を達成するには電帳法対応システムを導入するのが一番です‼
ぜひご参考に♪

 

電帳法機能付き会計ソフト

⇒電帳法に則った証憑保存ができる機能付き会計ソフト

1.弥生会計 スマート証憑管理

製品紹介ページ

(おすすめポイント)
・ドラッグ&ドロップで証憑をアップロードし、プレビュー画面を見ながら仕訳を入力可能
・AI-OCR機能で文字情報を読み取り、各項目の自動入力や仕訳項目の学習で入力作業を効率化できる
・容量無制限(ただし1ファイル20MBまで)
・弥生製品と仕訳連携できる

2.Freee会計

製品紹介ページ

(おすすめポイント)
・電帳法のすべての類型(電子取引データ・電子帳簿保存・スキャナ保存)に一括対応可能
・スマホで証憑を撮影&アップロードが可能
・AI-OCR機能で文字情報を読み取り、各項目の自動入力や税区分・税率ごとの合計金額自動推測機能で入力作業を効率化できる
・容量無制限

 

電帳法対応のオンラインストレージ

⇒電帳法以外のデータ共有ストレージとしても使用可能

1.FRONTIER21 電子データ保存ボックス

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(おすすめポイント)
・シンプルな画面構成で誰でも直感的に使い始められる
・ドラッグ&ドロップでファイルを簡単にアップロードできる
・プレビュー画面を見ながら電帳法に必要な情報を登録できる
・ユーザ毎に細かい権限設定が設定可能

2.MyKomon 電子帳簿保存フォルダ

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(おすすめポイント)

・ドラッグ&ドロップでファイルを簡単にアップロードできる
・プレビュー画面を見ながら電帳法に必要な情報を登録できる
・PDFのみテキストデータを解析し入力補助する機能あり
・ファイルのアップロード時にユーザへの通知機能あり

 

以上がおすすめ製品になります。いかがでしたでしょうか。
まずは一度使ってみて体験するのが一番ですので、ご興味がある方はお気軽に弊社担当までご相談ください!

 

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