手形・小切手の紙での利用が廃止されます



長年使われてきた手形・小切手の「」での決済が、2026年度末で完全に廃止されることが決定しました。
これは、政府や金融機関が進めるペーパーレス化・デジタル化の一環で
今後はすべて電子的決済サービス(電子記録債権またはインターネットバンキングによる振込)などの
デジタル決済に移行することになります。


電子化するメリットは?

手続きが楽! ⇒手形帳の購入・押印・郵送の手間がゼロ!
紛失・盗難のリスク解消!
印紙代が不要!管理コストも削減
でんさいならシステムで管理するので期日管理が楽!
銀行へ行かなくてOK!


企業はどう対応すればいい?

手形・小切手の代わりに電子記録債権またはインターネットバンキングを活用
銀行の電子決済サービスを確認する(システム利用料がかかる等)
取引先と電子化の準備を進める!(取引先も対応していないと使えない為)


ご自身の取引先銀行の対応をしっかりチェックして
早めに必要な手続きをしておきましょう☆

お問い合わせ

朝日税理士法人

住所:岡山県岡山市中区平井5-6-4